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髪に悪いこれはNGな習慣
髪に悪いこれはNGな習慣

睡眠不足の習慣が髪に与える影響

髪に悪いこれはNGな習慣 | 08月31日更新
睡眠不足の習慣が髪に与える影響

現代女性は仕事や家事、育児と忙しい毎日を送っており、睡眠がしっかりととれていない方が少なくありません。
ところが睡眠不足の習慣は私たちが思っている以上に、薄毛や抜け毛を進行させている原因となっているのです。
睡眠が私たちにもたらしてくれる恩恵は多大にあり、睡眠が不足することで出てくる悪影響もまた多大にあるのです。

睡眠がもたらしてくれる恩恵の一つが、臓器の機能回復と免疫力を高めてくれる効果です。
内臓は一日働いてとても疲れているはずですが、その機能を休ませるのが睡眠です。
十分に睡眠がとれないと、内臓機能も回復せずに疲れが貯まりやすくなってしまうのです。
その結果内臓の不調が続き、消化不良や胃腸機能低下といった内臓のトラブルが起こりやすくなるのです。

内臓機能の低下と薄毛や抜け毛の進行は一見関係なさそうに見えますが、実は多いに関係しています。
薄毛や抜け毛が進行するのは肝臓が弱っていることも原因として考えられるからです。
肝臓といえば主に体内に入り込んできた毒素を解毒してくれる働きを持つ臓器なのですが、肝臓には髪の毛の主成分であるたんぱく質を合成する働きがあるのです。
過度の飲酒などで肝臓に大きな負担をかけてしまっていると、その働きが弱められてしまって髪の毛の生成が鈍ってしまい薄毛や抜け毛が進行しやすくなるのです。
肝機能を維持するためにも、肝臓を酷使しすぎないことや肝臓をしっかりと休めることが重要。

睡眠不足が続くと自律神経の働きが乱れます。
その理由は、自律神経とは私たち体をコントロールしているとても大切な働きを担っているから。
自律神経の働きによって、内臓機能が適切に働いているため、この自律神経が乱れることによって内臓機能の働きもにぶくなってしまうのです。
先ほど肝臓と薄毛の関係性について述べたのですが、自律神経の働きが鈍ることによって肝機能が低下して薄毛や抜け毛が進行することも十分あり得るのです。
また自律神経の働きが乱れることで、ホルモンバランスも乱れやすくなりそれが薄毛、抜け毛を進行させます。

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