髪に悪いこれはNGな習慣
髪に悪いこれはNGな習慣

食生活が薄毛に与える影響

髪に悪いこれはNGな習慣 | 09月07日更新

私たちの体は普段食べている物で作られています。
よって髪の毛も食べた物の影響を強く受けていますので、食生活によって薄毛や抜け毛が進行することも十分にあり得るのです。
薄毛や抜け毛になりやすい食生活について紹介していきますので、参考にしてみてください。

まず食事の時間ですが、仕事が遅くなって帰宅してから食事をすることが多い方は注意が必要になります。
本来人間の体は、日中の時間帯は活動して夜は眠ると言う生活リズムに従っています。
夜は本来休息する時間であるのに、夜遅い時間帯に食事をとってしまうとそれが髪の毛の成長や体の回復を阻害してしまうことにつながるのです。
睡眠中は成長ホルモンの分泌が活発になり、それが髪の毛の成長や内臓の回復を助けてくれるのです。
ところが夜遅く食べ物を食べると、その消化が集中して行われるようになるため髪の毛を作る栄養が髪の毛全体に届きにくくなってしまうのです。

また女性はスタイルを気にして過度なダイエットを行いがちです。
過度なダイエットとは極端な食事制限を実施するのですが、その影響で髪の毛に十分な栄養が届きにくくなってしまうのです。
その結果薄毛や抜け毛が進行しやすくなります。

他にも脂肪分の多い物ばかり食べていると、薄毛になりやすくなります。
脂肪分を多く取ると、それが皮脂から出てきてしまうのですがそれが毛穴を詰まらせる要因になります。
毛穴が詰まってしまうと、髪の毛の成長も阻害されてしまいますので健康な髪の毛が生えづらくなってしまうのです。

他にも塩分の多い物を食べすぎることで、薄毛や抜け毛にもなりやすくなります。
塩分を摂りすぎることで胃腸やその他の内臓にも強い負担がかかるようになってしまって、それが薄毛と抜け毛を進行させてしまうのです。
糖分の多い食べ物も薄毛を進行させる原因になります。
これもまた皮脂の過剰分泌を招いてしまって、頭皮の毛穴を詰まらせてしまい、抜け毛や薄毛が起こりやすくなります。

top