髪に悪いこれはNGな習慣
髪に悪いこれはNGな習慣

髪に悪い習慣

髪に悪いこれはNGな習慣 | 07月30日更新
髪に悪い習慣

薄毛の悩みは男性だけでなく女性にも広がっています。
女性の薄毛は年齢などの要因が大きいと考えられていますが、近ごろは若い方にも薄毛で悩む方が増えているのです。
薄毛を促進させる原因として普段何気なく行っている悪い習慣が関係していると考えられます。

たとえば熱いシャワーを浴びることです。
目覚めをよくするために朝にシャワーを浴びたり、夜にシャンプーをするときにシャワーで流したりすることがあると思います。
その時のシャワーの設定温度ですが、どのくらいにしているでしょうか。
温度の好みは人それぞれであり、熱めのシャワーを浴びた方が気分がすっきりとする、目覚めがよくなるため熱めの温度設定を好む方もいるでしょう。
ところがこれは髪の毛に良くない習慣なのです。

熱いお湯を頭皮にあてることによって毛穴が必要以上に開いてしまって、頭皮に必要な潤いが洗い流されてしまいます。
私たちはお風呂上りに体や顔を保湿することはあっても、頭皮まで保湿することは少ないのではないでしょうか。
頭皮の乾燥がすすんでしまうと、皮脂が過剰分泌されてそれが毛穴をふさいで薄毛を進行させる原因を作ってしまうのです。
頭皮の健康を考えたらシャワーの設定温度は38度以下にしておくのが望ましいのです。

体や顔の紫外線対策はしっかりと行っていても、頭皮の紫外線対策は怠っている方が少なくありません。
頭皮は顔や体以上にダイレクトに紫外線の影響を強く受けている部分です。
それなのにそのままの状態で頭皮をさらけ出していると、頭皮も紫外線によるダメージを強く受けてしまいます。
紫外線を強く受けることで、頭皮の乾燥やダメージが加速してしまって健康な髪の毛が生えにくくなってしまうのです。

さらには間違ったブラッシングの習慣も、薄毛を作る原因になってしまいます。
適度なブラッシングは育毛効果をもたらしてくれるのですが、ブラッシングの方法や使用するクシの種類を間違てしまうと逆に頭皮や髪を傷める原因を作ってしまいます。

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