髪に悪いこれはNGな習慣
髪に悪いこれはNGな習慣

薄毛を悪化させる習慣

髪に悪いこれはNGな習慣 | 08月09日更新
薄毛を悪化させる習慣

男性だけでなく女性にも増えている薄毛ですが、女性の薄毛のメカニズムは男性のそれとは異なります。
女性にとって髪は命と形容されるほど、女性の魅力を決める重要なパーツになります。
薄毛になってくるとそれを酷く気にするようになってしまうでしょう。
これ以上薄毛を進行させないためにも、薄毛を悪化させるような生活習慣を見直すことも薄毛対策につながります。

まず薄毛対策に重要なのが睡眠です。
近頃は女性も男性と同じくらい外でバリバリ仕事をされている方が増えて、深夜遅くに帰宅される方も少なくありません。
しかも家に帰ってきてからもすぐに眠る準備をしないで、スマホやネットチェックなどを行ってしまって、それが眠りにつく時間を遅くしてしまっているのです。

睡眠中には成長ホルモンと呼ばれるホルモンが活発に分泌をされるのですが、それがダメージを受けた細胞を修復してくれるように働いてくれます。
そのおかげで疲れが回復したり、ホルモンのバランスが整えられたり、内臓機能を維持できたりしているのです。
ところが睡眠不足が続くと体に疲れがたまりやすくなってしまって、さまざまな部分で不調が現れるようになってきてしまいます。
ホルモンのバランスが乱れやすくなってしまったり、頭皮のダメージも回復しづらくなってしまってそれが薄毛を進行させる原因になってしまうのです。
薄毛をこれ以上進行させないためにも睡眠時間はしっかりと確保することです。

また成長ホルモンが最も多く分泌されるのは、夜の10時から2時の時間帯ですから、この時間帯には眠りについていることが望ましいです。
ただし仕事でどうしても忙しいときは毎日この時間に眠ること自体が難しいと考えられます。
その時はせめて週の半分だけでも早く眠れるように努めてみましょう。

洗いすぎも薄毛を悪化させる習慣になります。
女性は髪の毛をきれいに保つために、シャンプーをほぼ毎日行っていますが洗いすぎによって頭皮の潤いが不足して薄毛を進行させるのです。

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